サカナクションのLIVEに行きました!
SAKANAQARIUM2025 ツアー怪獣 in熊本城ホール
先に謝っておきます!今回のブログ熱量高いですm(__)m

3月8日(土)、待ちに待ったサカナクションのLIVE「SAKANAQARIUM2025ツアー怪獣in熊本城ホール」に行ってきました!
コロナと山口一郎さんの体調不良により熊本城ホールのツアーは2度中止になっているので今回は本当に嬉しいLIVEでした!
私にとって唯一の推し活であるサカナクションのLIVE。
毎度のことながらMCを一切排除し、曲と曲をシームレスにつなげ、最後まで歌い切る圧巻のパフォーマンスは今回も健在でした!
サカナクションそんなに良いの?というあなたへ解説!
少しだけサカナクションについて解説させてください!少しじゃないけど(笑)
サカナクションの魅力は挙げるとキリが無いのですが、哲学的でダブルトリプルミーニングされた歌詞や世界観、山口一郎さんを始めメンバーの人間性、音楽(仕事)への向き合い方、ファン(お客様)への考え方などなどです!
なので学ぶこともとても多い!
歌詞に良く「月」「夜」「君」「不安」「まるで」など出てきますが、一郎さんの曲はほとんどが比喩表現というか深い意味が込められているので聞けば聞くほどその意味に近づいていける感覚はとても気持ちが良いです。
ちなみに「君」は「音楽」、「不安」は「ファン」の事を表していると言われたりしています。
また、山口一郎さんは魚釣りが大好き(サカナクションの名前はSAKANA+ACTION=SAKANACTION)なので世界観は海と夜が大部分を占めています。
例えばファン度合、曲、などを「水面、浅瀬、中層、深海」と表したりします。
ライスワークの曲(新宝島などタイアップして売れてお金を稼ぐ曲)が浅瀬曲でライフワークの曲(自分たちが好きな音楽を突き詰めて作るガチファン向けの曲)が深海曲と言ったりします。
言葉の説明は控えますが、日ごろから「良い違和感」「変わらないまま変わる」「摩耗ではなく研磨」「ライスワークとライフワーク」「藪漕ぎ」「マジョリティの中のマイノリティ」などなどインタビューで発信する言葉を理解していくとサカナクションがなぜこの曲を作ったか、なぜこの活動をしたのか、なぜこのライブになるかなどがすごく理解できて、流石だな~!!って毎回なります。
コロナ禍の真っ最中、他のアーティストとは一線を画す(怒られそうですが観て頂くと納得すると思いますm(__)m)オンラインライブ「SAKANAQARIUM 光 ONLINE」を実施、そして夜中にYouTubeで「深夜対談」と題して毎日何人もの方と仕事の話をしてコロナ禍の悩みを聞いていました。
「SAKANAQARIUM 光 ONLINE」を視聴したファンは本当に涙が止まらない状態でコロナ禍にも立ち向かっていけそうな勇気をもらえたと思います!
ただ個人的にはこのころからの無理がたたりうつ病を発症したのかもしれないと考えています(悲)
「SAKANAQARIUM 光 ONLINE」の切り抜き動画のリンクはこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=QrnFAnw3jqo
そんなサカナクションの沢山あるうちの魅力の一つはLIVEです。
その理由は山口一郎さんが体を削るくらい追い込んで作る楽曲を、メンバーはもちろん田中監督やPAサニーさんをはじめとするチームサカナクションが音と演出で世界観を想像以上(一郎さんは良い違和感と表現します)に観客に届けてくれるからです!
今回のLIVEも涙あり、笑いあり、踊りまくりの汗だくになる時間でした。
ファン(魚民)も魅力の一つ
LIVE前後には魚民(サカナクションファンの愛称)の仲間たちにも会えて、魚民である熊本市長の大西一史さんとも写真を撮ることができました。大西市長自身も元プロのバンドマンであり、音楽に対する造詣が深いことで知られています。
魚民の皆さんは優しい人が多くて運営に文句言ったりしている姿を一度も見たことがない。
実際話しても良い方達ばかり!

LIVE後のXで一郎さんが絶賛し大西市長が解説した熊本城ホールの凄さ!
LIVE後、山口一郎さんのXの投稿で、熊本城ホールの吸音性能が過去に経験がないほど優れていることを知りました。実はこれは大西市長の狙いで、県立劇場や市民会館との差別化を図るために、あえてこのような設計にしたのだとか。サカナクションが熊本で頻繁にツアーを組んでくれるのも、大西市長との関係性や熊本城ホールの音響設備の素晴らしさが大きな要因なのかもしれません。
一郎さんX↓
https://x.com/SAKANAICHIRO/status/1898901901938479289
大西市長X↓
https://x.com/K_Onishi/status/1899064571991838916
山口一郎さんやチームサカナクションの「音」へのこだわりは、もはや変態級と言われるほど。
そのこだわりが熊本城ホールで最大限に発揮されることに、熊本県民としても誇らしく思います。
また近い未来、熊本城ホールでサカナクションに会えることを願って、仕事を頑張ります!
あと時々サカナクションの魅力も発信していきたいです!
それではさいならっきょ!
(↑一郎さんはおぼっちゃま語をよく使う。一度LIVEでありがたま〇んとも言ってしまってた笑)